お盆休みに広島へお墓参りに行き、山陰をドライブした時にふたつの対照的なお神楽に出会いました。
こちらは浜田港のお魚センターというおみやげ施設の駐車場の中、小さな舞台が作られていて、やっていた演目は恵比寿様。
舞台の真下に子供たちが集まってきてジッと舞台を見つめていました。
なんでこんな小さい子供たちばかりが前にいるのか分からなかったのですが、しばらくすると恵比寿様がお菓子をまき始めました。

「なるほど」と納得していると恵比寿様が舞台から飛び降りて、子供たちに追いかけられながらお菓子をまくというサービス満点の微笑ましいお神楽でした。

次に見たのは益田市のいわみ芸術劇場での立派な舞台で石見神楽上吉田保存会による「大蛇」。

須佐之男命が八つの頭と尾を持つ大蛇を退治する神話のストーリーで、八匹の色彩豊かな大蛇が踊るというか迫力満点に動き回り、ポーズを決めていくすごく面白いお神楽でした。
それぞれの立場で伝統を伝えていく人たちの姿を、少しですが見ることができて良い思い出になりました。
暦では立秋ですが、本当に暑い日が続いていますね。
毎日アツイアツイといい続けていたら、いい加減少し暑さに慣れてきたような気もしています。
みなさんどのように暑さをしのいでいらっしゃいますか?
これは先日、日本橋三越本店に寄ったときに見かけたディスプレイです。
かなり大きな水槽で、見ているだけで涼しい気分になりました。
風鈴などもそうですけど、視覚・聴覚から涼しさを感じるのも良いものですね。
先週ご紹介した菜心さんのラー油を使った食べ方ですが、みなさん焼きそばに入れたりチャーハンに使ったりと、いろいろな食べ方をされているようなので、私もいくつか試している中で、とっても美味しいラー油の相棒を見つけました。
それは小松屋さんの生あみ佃煮です。
柳橋の袂にある佃煮屋さんで、以前からここの生あみ佃煮が大好きでちょくちょく買っていました。


この生あみ佃煮は、醤油がきつくなく甘過ぎず辛過ぎずで、温かいご飯にとっても良く合います。

この佃煮とラー油をご飯にかけて食べると、ラー油の辛味に佃煮のほんのりとした甘みが加わりまろやかになって、すっごく美味しいんです。
スタッフにも食べさせましたが、美味しいと驚いていました。
みなさんにもお勧めです。
まもなく四月の中旬になるのに、寒い日が続いています。
桜も寒いのであまり散らずに頑張って咲いていますが、今年は七分咲き位からが長いのでお花見をされた方も多いと思います。
(ただ寒かったでしょうね、特に夜桜は・・・。)

この写真は、スタッフが4日の日曜日に、お花見をした時の桜です。
曇り空でかなり寒かったみたいですが、花は満開で見事だったそうです。
川の両側から桜のトンネルが出来て、桜の生気が降りかかってきそうで森林浴ならぬ桜花浴でしょうか、考えただけで気持ち良さそうですね。
私は桜が咲くのを毎年心待ちにしているけど、桜の木の下で宴会をするようなお花見を何故かしたことがありません。
来年こそは満開の時にお花見をしてみようかなと思っています。
私はあまりピンときていませんでしたが、2年位前からラー油ブームなんだそうです。
なんでもラー油市場のシェア比率がたった2年でかなり変わってしまった程なんだとか。
人形町駅のA3出口を出てうちのほうに歩いてくると、
「アジアン料理菜心」というお店があります。
しょっちゅう行列ができていて 「何が有名な店なんだろう?」とは思っていたのですが、ここ最近テレビでこの菜心さんのラー油が美味しくて、多い日には一日300本以上売れるほどの人気だと何度か紹介されているのを見たので、通りがけに早速買ってみました。

具だくさんな感じで、蓋を開けるとイイ香りがしてきます。

食べるラー油というだけあってごはんにも合うんだそうで、温かいごはんにかけてしょう油もちょっとたらします。

なるほど、結構辛いけど唐辛子やらいろいろ砕いた感じの香辛料の具がとっても香ばしくて美味しい!
これは私の知っている普通のラー油とは全然違っていてビックリです。
私が店に行った時、女将さんがテレビを見た人からの電話が鳴りっぱなしで大変だと言っていましたが、帰りに店の前を通った時も何組かのサラリーマンやOLさん達が、満席の店内を見て残念そうにしているのをみると、改めてテレビの影響はホントすごいなぁと感心しました。
テレビといえば4月18日から始まる“新参者”というドラマが、ここ人形町界隈が舞台になっているので、その撮影が3週間位前から時々あって、主演の阿部寛さんを何度も見かけます。
(背が高いからすぐ分かる)
このテレビの影響でこの街を訪れる人がまた増えるといいなと思ってます。