ブログ Blog

imgp0880-2.jpg

  

10月19日、20日に日本橋べったら市がありました。オフィスのすぐ近くにある椙森神社周辺から日本橋大伝馬町の宝田恵比寿神社にかけて、150m位のメインストリートとその周辺に、200店位の屋台が並び、それぞれの神社の周りに20軒ぐらいづつべったら漬けが売られています。

imgp0881-2.jpg

江戸時代中期から続いていると云われるべったら市の由来は、恵比寿講のお供えの為の魚や野菜を売る市が立った時に売られたべったら漬けがよく売れたことと、「べったりつくぞ~」とべったら漬けを振り回して参詣客につけたことからべったら市という名が定着したそうです。

imgp0883.jpg 宝田恵比寿神社

imgp0885.jpg

私は大好きなお祭りなのですが今年は出張で行かれませんでした。今回紹介している写真や話はスタッフによるものです。このお祭りの面白いところは、べったら漬けはもちろん、いろいろなお店が出るのですが、なんといっても粕漬けで有名な「魚久」や老舗の「よし梅」「人形町今半」などの人形町界隈の美味しいお店も出店するところではないでしょうか。それと場所柄ビジネスマンが多く、夜になると屋台の周りの至る所で宴会が始まり、道沿いのお店が地酒からワインまで売り出すのでたいへんな賑わいになってかなり楽しめます。今年は19日金曜日の夕方から雨が降ってしまい例年程ではなかったそうですが。(それでもかなり盛り上がっていたみたい)

imgp0887.jpg

魚久の前はすごい混雑。行列ができるほどです。

imgp0891.jpg 夜の椙森神社

夕方には宝田恵比寿神社の前には雨の中お神輿(極小)もくりだしていたそうです。

imgp0895.jpg  ちっちゃくて、かわいいお神輿

来年は行けるといいなぁ。

2007年10月24日 23:37  

10月の誕生石

10月の誕生石オパールの中でも特に好きなのは

メキシコオパールです。

メキシコオパールとはメキシコで採れるファイアオパールとウォーターオパールの総称です。

 

黄・オレンジ・赤の生地に真赤や明るい黄緑の遊色が鮮やかなファイアオパールは、まさに燃える炎を感じさせるオパールです。

そして、無色透明の生地に水というより氷に反射する七色の虹のようなウォーターオパール。

 

ブラックオパールやホワイトオパールといった他のオパールと比べて、特に魅力を感じるのは、その生地が透明である事と、近年の研磨技術が向上したことで、岩の中の隙間に流れ込んで出来上がったオパール層の形そのままを使って、ジュエリーの造形に活かせるおもしろさを持っていることでしょう。

 

私が始めてメキシコオパールに激しく心を揺さぶられたのは、15カラット位の赤と青緑の遊色が素晴らしいウォーターオパールを見せられたときだったのですが、一目惚れして購入し、この自然の作った形を活かすにはどんなデザインにすればいいかずーっと眺めてデッサンしているうちに、Dahliaのシリーズの形が生まれてきました。

 

一般的な爪を使わず形の中に爪の役割を持たせた方法で、オパールを取り囲む全体の形は熱帯の花のイメージを持たせました。

 

この時製作したリングは帝国ホテル内にある「彌屋ギャラリー」での個展で、入口のガラス越しにメインとして展示し、大好評でとってもうれしかったのを思い出します。

 

2222-11.jpg

思い出深いリング

 

ひとつひとつ形も生地の色も、遊色の色や出方も違う石をどんなジュエリーに作り上げようか 、Dahliaのシリーズはそんな作る楽しさの原点を与えてくれるシリーズなのです。

 

10月も半ばを過ぎて、Dahliaのジュエリーはたくさんのお客様と出会ってお一人一人の宝物となっていきました。

 

炎のファイアオパールと水のウォーターオパールは、両方好きというよりファイア派とウォーター派にはっきり好みが分かれることが多いのです。

皆様はウォータ-派、ファイア派どちらでしょうか?

2007年10月14日 1:40  

陶芸教室

先日、朝日カルチャーセンターで長く講師をしていた友人の

開いている陶芸教室へ遊びに行ってきました。

中目黒駅から5分位の住宅街の中、

ぶどう棚のある小さな庭を囲んで、アトリエ・窯場・教室とあり

犬・猫・金魚達もいて、都会の真ん中に居るとは思えない

のどかな一時を過ごしてきました。

実は学生時代、専攻を選ぶ時彫金と陶芸を実習してから

彫金へ進んだので、今でも陶芸の物づくりは好きなのです。

ぶどう棚のぶどうが丁度食べ頃で、

粒は小さいけれど自然の甘味がさっぱりと美味しくて

あっという間に一房完食!

身も心もしっかりリフレッシュして

たまにはいつもの日常と違う空間で

リラックスする事の大事さを改めて感じました。

200710061259000.jpg 教室の風景

200710061220001.jpg ぶどうがとても美味しかった~!

200710101428000.jpg お土産にカップまで頂きました。

友人の陶芸教室 http://koyama-tougei.jp

中国の雑誌に掲載されました。

CHINA GEMS

下記、その詳細です。

3月に香港のジュエリーショウのデザイナーズギャラリアに出展した時

 取材され今月号に載りました。

この雑誌は季刊で写真もきれいです。 

日本では販売されてないので残念ですが、

もし手に入っても中国語なので解読は困難ですね。