雪の東北、福島・山形を出張中です。今まで何度か同じ時期に来ていますが、雪の積もった福島は初めてでした。今朝、福島のホテルから7~8cm積もった雪道を滑ってころばないよう慎重に歩いて駅まで行き山形新幹線で山形に来ました。車窓からの雪景色はいつも感激しますが福島を出て米沢あたりが一番雪深く雪避けのトンネルをぬけると屋根の雪下ろしをしている人々を何度も見ました。

赤湯を過ぎてかみのやま温泉あたりから少しずつ積雪が少なくなって山形に着くと所々に残っている位でした。おかげで山形では少し街を歩いて重要文化財の指定を受けている文翔館(山形県旧県庁舎及び県会議事堂)など行ってきました。「眺める雪と生活する雪」この違いの大きさを改めて感じました。

ガーデンのシリーズは、ソフトワックスを手でのばしたりひねったりして形作って、葉っぱなど植物のイメージをその時の手の感覚で形作っていますが、最近きんちゃくのような形のペンダントが生まれてきました。
ジュエリーを入れたりする巾着のように、上の方をきゅっと絞ったようにヒダを寄せてその近辺に、黒蝶、白蝶のケシパールやカラフルなサファイヤをあしらってその部分が巾着の結び目のような雰囲気になっています。
手で何となくワックスをひねったりしている時偶然生まれた形なのでガーデンのシリーズにはどうかと思ったのですが、調べてみたら在りました「きんちゃく草」というのが!
で、めでたくガーデンシリーズの新顔になりました。
因みにきんちゃく草の花言葉は「財産をあたえる」でした。 このペンダントのイメージとはピッタリとは言えずビミョーです。
明日は立春で暦の上では春なのに、節分の今日は東京も朝から雪が降り冷たい1日でしたね。
夕方、5時半からオフィス近くの椙森神社での豆まきの様子を見に行ってきました。
ちょうど雨も上がると、あっという間にたくさんの人々(主に子供たち)が集まってきて、裃に袴をつけた年男・年女のまく福袋やお菓子などを、持ってきた紙袋を広げて押し合いながらとりあうのです。


私も生まれてはじめての豆まき参加で、子供たちと一緒になって一生懸命ひろい、戦利品はこの通り。