お彼岸の3月20日、広島市内のお寺にお墓参りに行き、その後お天気も良く暖かだったので瀬戸内海のドライブに行ってきました。
市内を出て呉市の方へ走り、平清盛が沈んでいく夕日を金の扇で呼びとめて1日で切り開いたと伝えられる“音戸の瀬戸”を通って安芸灘大橋へ。
安芸灘大橋は本州と安芸灘諸島を8つの橋で結ぶ、安芸灘諸島連絡架橋の最初の橋でスッキリとしたデザインの有料道路です。
下蒲刈島(しもかまがりじま)・上蒲刈島(かみかまがりじま)・豊島・大崎下島と渡って行くと、いずれもみかんの段々畑がつづく暖かい瀬戸内の気候に恵まれたところで、「一年位のどかに暮らしてみたいな」と思ったり…。
4つ目の大崎下島で陽も落ちてきたので、島の陰から海に落ちていく夕日に感激しながらUターン。

今度はもっとゆっくり8つの島を渡ってみたいと思いながら帰ってきました。






