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2014年04月28日 19:23  

筍掘り

木々の芽吹きが美しい季節になりましたね。

 

先日、越生の友人宅へ吉祥寺に住んでいる友人ご夫妻の車で筍掘りに行って来ました。

行き道は高速には乗らず一般道で、少しずつ爽やかな新緑が多くなっていくのを楽しみながら所沢、飯能を通って午後の2時頃越生に到着。

 

友人宅は山への入口のような奥まった、大きな木々と鶯の鳴き声が絶え間なく聞こえるところにあって、思わず胸いっぱい空気を吸いたくなる気持ちがいいところです。

 

旧知の友人なので挨拶も簡単にどーもで済ませ、いざ筍掘りに!行くのかと思ってたら、庭の奥に「朝、掘っておいたから」とこんなに沢山掘っておいてくれました。

 

タケノコ3

これで約1軒分、これの倍はありました。

 

それで、自分たちでは1本ずつ体験筍掘りをしたのですが、結構な急斜面ですごく力もいるしあの量を掘るのは初心者には大変なんだと納得。

 

タケノコ1

椎の実が芽を出しててかわいい!

 

タケノコ2

 

来年もお出でと言ってくれたので、行きたい!と思っていますが、でも本音を言うとあと2~3本自分で掘りたいな。

近くに住む同級生夫妻宅にも寄って夕暮れまで久しぶりのおしゃべりをして、沢山筍頂いてとっても楽しい1日でした。

 

Hiromiさん御夫妻、Sさん御夫妻、Kさん御夫妻、ありがとうございました。

 

一ヶ月程経ってしまいましたがニューヨークに行ってきました。

 

NYへはいつも姉に会いに行っていたのですが、今回はパリで限られた顧客にジュエリーを制作しているデザイナー「JAR」のショーがメトロポリタン美術館で開かれていたので、それを観るのが目的でした。

 

jra

 

私はJARのジュエリーを超えた表現の多様性とオリジナル性、良い意味でのなんでもアリの自由なモノづくりのスケールに直で触れたくて行ったのですが、やはり生でみると体に響いてくる感動があって、2日間たっぷりみて堪能しました。

JARについては他にも沢山の方が書かれているのと思いますので、もう一つの素晴らしいプリミティブアートのショーのことをご紹介します。

 

 

JARのショーの部屋に行く途中(JARは奥の方の真っ暗くした部屋に展示されてたので)通り抜けた広い大きな展示室で

The Nelson A. Rockefeller Vision: In Pursuit of the Best in the Arts of Africa, Oceania, and the Americas。

という特別展に出会いました。

 

ここには常設のアフリカ、オセアニア、アメリカの原始美術のコレクションに、今回プラスされて特別展としての展示です。

 

写真-8

 

入館してまず沢山のギリシャ、ローマの彫刻群を抜けて突然予期してなかった非西洋美術の世界が現れてびっくり。

 

人間に限らない生き物の魂の発露としての造形は細部を省略した力強さで直接心に響いてきて、それぞれの現地へタイムスリップできるような親近感が感じられていつまでも浸っていたいなんとも居心地の良い空間をつくりだしていました。

 

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私は、20年位前に大英博物館でアフリカのアートを初めて観て、その素朴さと力強さの魅力にすごく感動してまた観に行きたいと思っていたので、JARのショーがメインだったのにすごいおまけがついてきて、とっても得した気分の旅になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月の営業日をお知らせします。

 

営業日カレンダー4月

 

*森田は7日(月)~10日(木)・13日(日)・14日(月)・20日(日)・22日(火)・23日(水)が終日不在予定となっております。

何卒よろしくお願い申し上げます。